2005年09月08日

解散総選挙にともなって

今年の国会は結局、郵政民営化法案に焦点が絞られていて、その裏でこの物質の規制などは全然見えてこなかったのですが。皆さんご存知でしょうか?DHMOの存在を。
DHMO……Dihydrogen Monoxide(ジハイドロジェン・モノオキサイド)というそれは、水酸の一種で、常温で液体の物質です。DHMOは、溶媒や冷却剤などによく用いられるのですが、近年、様々な問題を持つことが知られてきました。

・DHMOは酸性雨の主成分であり、温室効果にも大きな効果を持つ物質である。
・常温では液体だが揮発性があり、密閉しなければ大気中へ拡散してしまう。
・DHMOの分解には大量のエネルギーが必要で、分解後には高濃度の水素ガスが発生する。
・DHMOは金属の腐食プロセスを加速する。特に鉄には顕著な錆を生じさせ、工業製品などに多大な悪影響を及ぼす。また、自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を来す。
・液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。
・大量に摂取すると痙攣、意識障害等の中毒症状を引き起こし、最悪の場合死に至る。
・液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。
・重度の熱傷の原因であり、固体の状態のDHMOが長時間人体に触れていると体組織障害を起こす。
・気体状態でも危険な性質を持ち、人体に触れると糜爛性の傷害を受けることがある。爆発的な性質を持つことから、発電にも用いられる。
・農薬散布にも使われ、汚染は洗浄後も残る。
・工業的に溶媒や冷却剤などとしてコンビナートや原子力施設で大量に使用され、そのほとんどは河川に投棄されている。
・DHMOの汚染は全地球的で、南極の氷床からも検出されている。さらに、いまや地球表面にとどまらず、地殻内にまで及んでいる。地殻内のDHMOは火山活動を活発化させ、地震を誘発する。

このような物質を法で規制するかどうか、いやそんなことよりも郵政民営化である、というのが今の政治なのです。

そも、こんな事や人権擁護法案などをまったく報道せず、郵政民営化の事を煽るだけ煽ったマスメディアも問題があると思うのですけれども。
こういう重要な問題を報道しない事によって隠蔽し、食いつきの良い部分だけを報道し、ミスリードを誘うのが今のマスメディアであると思うのです。

さて、ここまで読んできて、ニヤリとするか、何馬鹿なこと書いてるの?って思うかして居る人は、たぶん、DHMOの正体をご存知の方だとおもうんですけれど……www
もしも、DHMOの正体をご存知ないのでしたら、御自分自身でググって頂くか、ウィキで調べてもらうといいかと思います。たぶんググると一番初めにウィキペディアの結果が出てくると思いますけどw
あえて検索結果に直リンクはしないでおきますねw

で、どらねこがなんでこんなことを書いたかって、お分かりですよね?
これがマスメディアのやり方なんです。
そしてマスメディアが隠蔽すること、敢えて流すこと、そこには様々な思惑があるんですよ?

今回の選挙でも、今、メディアが報道していることは本当だろうか?と、疑ってかかることが重要じゃないかと思います。

例えば、「自民党優勢!」という報道。

どうやって統計を取ったのかしら、その統計は手を加えてないでしょうか?その報道をみて、一般の人たちはどう思うでしょうか?実は、あえてそういう報道をすることによって、一般の人たちに「だったら自分が自民党に入れなくても自民党が優勢なんだろう」なんて思わせる手段じゃないかしら?なんて穿った見方だって出来てしまうわけです(そしてそれはあながち穿ちすぎではないのではないかしら?などと思ってしまうわけです)。

しかも、捏造記事や、やらせが横行してますから、何を本当に信じればいいのかわからないわけですよ。まったく、めざまし調査隊のその回、見てたかもですよ。なんなの本当に;;
フジ「めざましテレビ」で3件のやらせ・局長ら処分
しかも会見は行わないらしいですよ?朝日といい、記者会見をしないのは流行なんですか?w

ああ本当に、そのうちどっかの宗教団体みたいに平気でサブリミナルまで入れちゃうんじゃないかしら、この国のメディアは;;(いや、昔、スポットで入れてたTV局ありましたけどね……ザマアミロって……)

などと真剣に想像してしまうどらねこは、本気で今回の選挙は悩んでます;;
だって、うちの選挙区、自民、民主、共産の3党3人しか候補者が居ないんですよぅ;;
無所属?なにそれ?ってなもんですよぅ;;

だからといって、行かないというのは論外ですし。11日まで、頭を悩ませてみます……;;
posted by でーひー at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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