2005年08月10日

マスコミとかメディアに対する疑念(素手で給食を……パート3)

そんなわけで、マスコミやメディアに対する疑念とかは深まるばかりなのです。
以前のどらねこのエントリーもあわせてお読みくださると、どらねこがなんでそんなにマスコミの報道に対して疑念を持っているのかがわかるかもしれません。
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それにしても、最近、わりと露骨なんですよ?彼らのやり方って。

例えば、先々週くらいだったかしら?
Amazon.co.jpのランキングで一位をとっていた書籍の話。御存知でしょうか?
マンガ嫌韓流
という本だったんです。
実はどらねこ、この本を発売日当日に見かけたにもかかわらず、「後日でいいや」とスルーしちゃったんです;;で、帰宅してアマゾンみたらアマゾンで予約してても手に入らなかったらしくて、ユーズドの値段がなんと定価の倍近くついていて。慌てて次の日買いに走ったのですが時すでに遅し……。古本は欲しい本を見つけたら買うことにはしているのですが、新刊もそうせねばならないのでしょうか……;;本破産しそう(核爆)
いや、話がずれました。まぁ、それほどまでに手に入らない、増版待ちの本なのですが。
知ってます?
TBSの王様のブランチ
7月23日まで、本のランキングはず─────っと総合ランキングだったのに、この本が一位になった週からタレント本ランキングに変わりました。そして次の週はコミックランキング。しかし、『マンガ嫌韓流』はランキングに入りませんでした。何故かって?そう、この本はムック扱いで、コミック扱いの書籍ではないのです。
あからさまに、この本の存在を隠そうとする意思が見えてきませんか?
ちなみに本日のアマゾンのランキングでは3位に落ちていましたが、ランク外になるまで書籍の総合ランキングをTBSが行うとは思えません。

例えば通名報道。これだって、通名だけで報道するのと、本名を報道するのでは全然印象が違いますよね?

例えば、何か問題を起こしたのが障害者だった場合、障害者であるというだけで、問題をなかったことにするか、彼は悪くない、という報道をするのが今のマスコミです。

テレビ局は仲良くスターウォーズの放映権を分け合って(フジテレビは映画自体の放映はしておりませんでしたが、ちゃっかり例の『お台場冒険王』の一環としてスターウォーズ展をやっておりました(爆))、手に手をとってみんなで儲かろうとする。そこに企業間の競争はなく、あるのは馴れ合った関係のみです。

情報の一部(しかも大抵、重要な部分)を隠し、視聴者にミスリードさせるよう誘導しているのが今の日本のマスコミの報道です。そこには様々な利権が絡んでいるんです。人権擁護団体や右翼や左翼、その他声の大きい人々の抗議やクレームに屈し、その人たちの思惑がそのまま報道に反映されているんです。そうしている彼らが、電波の公共性とかって言葉を使うのですよ?彼らに誠意を感じられますか?

彼らの報道を、無条件に信じられますか?

とは言うものの、彼らの報道を見ないと情報が入ってこないのも事実なんですよねぇ。
ああ、ジレンマ;;
だから、私達に出来るのは、広く情報を集め、なるべく正確な情報を得ようと努力することなんだと思います。
幸いにして、ネットを使って各新聞社の情報の比較などは以前に比べて容易になりましたし。

でも、本当はそれじゃ根本的な解決にはならないんですけれどね。
ていうか、客観的な報道をしてくれて抗議や脅しに屈せず、むしろそれをネタに報道できるようなマスメディアが日本に誕生してくれればいいんですけれど。ああ、他人任せ;;

だからこそ、こうやって警鐘をささやかに鳴らしているんですけれどね。
posted by でーひー at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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