2013年10月30日

【ポケモンXY】第3話 探偵と観光客そしてギャングたち

この話は観光客がハンサムさんに依頼をするところから始まるわけですが。
観光客:
Please! You must help me!
My precious Pokemon was stolen!
(お願い!助けて!私の大事なポケモンが盗まれた!)
英語だw(()はでーひー的意訳です。)
これって、英語表示でやると何語で表示されるんだろうか。やっぱ日本語かなぁ?w
ハンサムさん、しれっとミアレ名物観光客だとか言ってるけど、世界を股にかける国際警察だもん、理解出来るよね?
観光客:
Oh, thank goodness, you can understand me!
I can follow some of the language here,but I can't speak a word!
Please, you must listen.
My precious pokemon was stolen from me at the station.
I heard that this place is a detective agency, so I rushed right over!
Please find my beloved Pokemon and get it back for me immediately!
(ああ良かった、あなたは私の言葉がわかるのですね!
私は言葉を聞くことが出来ますが、言葉を話すことができないんです!
どうかよく聞いてください。
私の大事なポケモンが駅で盗まれたの。
私はこの場所が探偵事務所であることを聞いたので、急いでここに来たんです!
私の最愛のポケモンを見つけて、すぐに取り戻してください!)

ハンサムさん、もう少しゆっくりとお話しくださいって……わかってるのかなぁ?

観光客:
I'm sorry to be so abrupt.
But I'm in a terrible hurry!
I can't return to my home country without my darling Pokemon!
And my flight is about to depart!
(突然のことでごめんなさい。しかし、私はとても急いでいます!
私は最愛のポケモンを置いて母国に戻ることはできません!
そして、飛行機は出発しようとしている!)

……!
ハンサムさん、お茶買ってくるて!逃げた!!!
観光客:
What's wrong with that man?!
He hasn't understood
a single thing I've said!
I didn't come here to drink tea and chat!
I want my Pokemon back,NOW!
(なんてこと!彼は私の事を理解していない!私はお茶を飲み、おしゃべりに来たわけじゃないのに!私は最愛のポケモンを取り戻したいだけなのに!)
そこに帰ってくるマチエール。開口一番、「誰このおばさん」よばわりwww
観光客:
What's wrong with this girl?!
She just called me an old woman! How rude!
What do you know,people with foul looks have foul mouths as well!
I'll bet she's the daughter of that useless detective, Handsome!
(なんなのこの女の子は!おばさんだなんて!失礼な!
小汚い恰好にふさわしい、小汚い口のきき方!
彼女はあの役立たず探偵ハンサムの娘ね、賭けてもいい!)
マチエール:
Hey,old lady!Watch your mouth!
(ねえ、おばさん!ちょっと黙って!)
!!!マチエールさんまさかのバイリンガルwww
マチエール:
You can say all you want about me,
but I won't let you insult Mr.Handsome!
And I'm not his kid, I'll have you know.
You're being very rude to him yourself.
(あなたが、私についてどんなことを言っても構わないけど、ハンサムさんを侮辱するのは許さない!
それから、私は彼の子供じゃないよ。あなたの方が、彼に非常に失礼じゃない。)
観光客:
O-oh?You understood me?
(おぅ?私の言葉がわかるの?)
マチエール:
More or less.
You get to hear all kinds of languages on the streets of this city.
Growing up on these streets, I naturally picked up some bits and pieces.
(多少はね。裏路地に育ったから自然にいろんな言葉を覚えたんだよ)

もこおが光った!なんて便利ポケモンwww

観光客:
Oh good.At least, there's someone who can understand me.
Please forgive my hasty words earlier.
I've been in a panic.
My darling Pokemon is more important to me than anything else in the world!
I just can't hold myself together when it's missing like this...
(ああ良かった。私の言葉が判る人がいたわ。
私の軽率な言葉を許してください。パニックをおこしてました。
私の最愛のポケモンは世界で何よりも私にとって大事なのです!
あの子が居ないと、私は落ち着いては居られないの...)

女の人はハンサムとマチエールに対して失礼なことを言ったことを恥じているようだ
ポケモンを盗まれて困っているらしい。

マチエール:
Hmm...Anything else?Where was it stolen?
(うーん...他に何か?それはどこで盗まれた?)
観光客:
At the town train station!
I was approached by a ruffian,and the next thing I knew,my Bag was gone--
and my Poke Balls with it!
(町の駅で!暴漢が近づいてきたと思ったら、次の瞬間、私のバッグが消えていたの。
そしてその中にはモンスターボールも入っていたのよ!
マチエール:
A ruffian...at the station...
That's who it must have been...
(暴漢...駅で...そう...)

そこで帰ってくるハンサムさん。
マチエールが、このおばさん失礼だしほっとけばいいよと言うのに対して、
「そこに困っている人が居れば助ける!そこに困っているポケモンが居れば助ける!
それがハンサムのポリシーだ!」
と、熱い台詞を残して駅に行ってしまうのです。
観光客:
I beg you--please!
Please find my precious Pokemon!
(お願い!私の貴重なポケモンを見つけてください!)

マチエールによると、ハンサムさんは、相棒のポケモンと死に別れてからポケモンを持ってないそうです。
というわけで、ノースサイドストリートのミアレステーションのホームにミアレギャングの子たちは居るらしいので、助けに行かなくちゃ!


ステーション手前側のホームの奥に、バッドガイとバッドガールが数人。
どうやらマチエールとつるんでたらしい。
ハンサムさんのところに住むようになってからつるまなくなったので、ハンサムさんをおびき寄せるために観光客からポケモンを奪ったと。
彼ら的にはマチエールの為にやってると思ってるのがまた……。

蹴散らして、回心させて。

でも、マチエールになんだか不穏な気配です。

続く……。


posted by でーひー at 23:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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